ギャラリー・ラファイエットのショーウィンドウ

子供も大人もわくわくしちゃう、ギャラリー・ラファイエットのショーウィンドウ。このページでは見る者を釘付けにする魅惑のショーウィンドウに迫ります。

毎年クリスマスが来るたびに、ギャラリー・ラファイエットのショーウィンドウは、パリジャンだけでなく世界中からの観光客からの注目の的。パリのクリスマスと言えば、ラファイエットのショーウィンドウと言う方もいるほどの人気です。キラキラと輝き、おもちゃや人形が踊るデコレーションは、まさにクリスマスの魔法!今や当店のDNAに刻み込まれたこの伝統を、皆様とともに振り返りたいと思います。

ショーウィンドウの起源

今日象徴的な存在となったショーウィンドウは、二十世紀初頭にギャラリー・ラファイエット・オスマン店創設者のテオフィル・バデールアルフォンス・カーンがスタートさせたもの。1909年にウィンドウを流行させたボン・マルシェの勢いに、当店創設者らも従います。

ブシコーの店舗が動くショーウィンドウのトレンドをパリに築いたのがこの年。これを指揮したのは自動機械を製作するガストン・デカン。彼は犬ぞりで北極へ到達した米国人「ロバート・ピアリー」の快挙へオマージュを捧げようと思い立ちます。こうした偉業は当時この分野で傑出したもの。北極圏ブームを巻き起こし、多くの者にインスピレーションを与えました。

ギャラリー・ラファイエットのショーウィンドウ装飾

クリスマスが近づくと、パリのデパート前は劇場のようなアトラクションへと変貌します。

カラフルで創意工夫にあふれ、活発に動くインスタレーションを通して、子供から大人までを感動させる唯一無二の作品を生み出すために、毎年当店のチームが奮闘しています。

操り人形師、エンジニア、イラストレーター、職人、彫刻家、サウンドデザイナー、モーションデザイナー、その他様々な職種の人々がショーウィンドウの制作に携わっています。コンセプトから始まり、製図、模型、制作、そしてショーウィンドウの設置まで、作業は一年を通して行われます。

魔法の世界へと道行く人々を引き込むのを目標に、こうしたデコレーション制作には数多くの資材が使われています。卓越した効果を生み出すために様々な形や色、質感が丁寧に配置されています。

当店の感動的なショーウィンドウを見に、ぜひギャラリー・ラファイエットにお越しくださいね!

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