紳士館がリニューアル

 l'homme 自分の服は自分で購入、ワードローブを管理し楽しんでいるの現代の男性たち。 ギャラリー・ラファイエットでは、このようにモードに関心の高い男性たちの新たな要望に応える売り場を展開、全4階の1万2000 m²もの広大なスペースに、厳選されたウエアーや小物、限定アイテムを提案しています。

À chaque étage, son univers : les indispensables accessoires et la beauté règnent sur le rez-de-chaussée, l’urban et le denim au 1er, le contemporain et le casual au 2ème, le luxe et le savoir-faire au 3ème. 

リニューアルした紳士館は、ゆったりとしたスペースにさまざまなコーナーを設け、理想のスタイルがお求めやすくなりました。新しく126ブランドを迎え、80ブランドがギャラリー・ラファイエットのみでのお取り扱い。「フレンチタッチ」の新たな殿堂となった紳士館へぜひお越しください。

地上階
小物

ウルトラモダンな地上階は、1000 m²もあるおしゃれにかかせないアクセサリー小物の売り場です。 

手袋やバッグをはじめ、ストール、サングラス、香水に化粧品まで、自分ならではのスタイルと揺るぎない個性を演出するアイテムは、このフロアで。Leica(ライカ)のカメラなど、男心を揺さぶるハイテクグッズも揃います。

rez-de-chaussée homme

1階
アーバン&デニム

ここでも最先端モードに熟知した都会派の男性にぴったりの王国が広がっています。トレンドのパリ発ブランドやレアなインターナショナルブランドが好きな人は、このフロアで自分のワードローブにニュアンスを与えてくれるアイテムを見つけることができるはず。
首まわりに細かいこだわりがあるセーター、バイアスカットのパンツあるいは裏地がユニークなプリント柄のジャケット など、おしゃれ意識の高い人たちのワードローブの一段と目立つアイテムとなるでしょう。 

Ami(アミ)、 APC (アー・ペー・セー)、Carven(カルヴェン)、 Kenzo(ケンゾー)、 Kitsuné(キツネ)などフランスのブランドも数多くラインナップ。   McQ(マックキュー)やMarcelo Burlon-County of Milan (マルセロ・ブロンカウンティ・オブ・ミラン)Myなど反逆精神に満ちた海外ブランドなど、人と同じ着こなしを嫌う “boys next door”たちに向けた商品をご用意しています。
このフロアで必ず寄りたいのが « lab (ラボ)» コーナー。現在最もエキサイティングなブランドの最先端アイテムを期間限定でご紹介。 Gosha Rubchinskyiy(ゴーシャ・ラブチンスキー)、 Marni (マルニ) Off White(オフホワイト)、 Adidas (アディダス)x Kolor(カラー)、 House of Holland(ハウス オブ ホランド)、 MSGM(エムエスジーエム)、 Pigalle(ピガール), Y3( ワイスリー)そして Yeezy(イージー)。 

kenzoこのフロアではデニム製品も広いスペースにてお取扱いしています。ジーンズは、たとえクローゼットにすでにたくさんあるとしても、男性にとって親友のようなもの。自分にぴったりのウオッシュ加工やカラー、フィット感を、シーズンごとに探しましょう。

urban

ALL ABOUT SHOES*

1階にあるシューズ売り場では、750㎡のスペースに88のブランドがさまざまな商品を提案しています。上質なレザーのモカシン、ハンドメイドのショートブーツ、ダービーシューズやオックスフォードシューズ、セミオーダーできるシューズなど、いずれも欲しくなってしまうものばかり。

特に試していただきたいのが、JM Legazel(ジーエムルガゼル)の、自分の好みのカラーにシューズをカスタマイズできるサービス。自分だけの艶と色合いが楽しめます。 スニーカーファンのために作られたスニーカー・ウォールには、常に最新モデルが並び、商品は毎週入れ替えられ、650種からお選びいただけます。この宝の山の中には、ヒップホップ界のマストアイテム、Giuseppe Zanotti(ジュゼッペザノッティ)のモデルも。 

スニーカー・ウォールを隅から隅まで登りたくなってしまいますね! 

espace souliersespace souliers*シューズの全て

2階
コンテンポラリー&カジュアル

スタイリッシュな空間が広がる2階には、コンテンポラリーなプレタポルテブランドが揃います。Agnès B.(アニエスベー)、 Balibaris(バリバリ)、 Cos(コス)、 Essentiel(エッセンシャル)、 Sandro(サ(サンドロ)、 The Kooples(ザ・クープルス)、 Zadig & Voltaire (ザディグ エ ヴォルテール)そしてZapa(ザパ)などが、カジュアルでシックなシルエットの定番アイテムをご用意。ここではスタイルの失敗などありません!

フロア中央のコーナーでは MelindaGloss(メリンダ グロス)や MHL de Margaret Howel(マーガレット・ハウエルのエムエイチエル)、 Paul & Joe(ポール & ジョー)、 Saint Paul(サン ポール)、 Samsoe & Samsoe(サムソエアンドサムソエ)から、ワードローブにぜひ加えたいマストアイテムを厳選しご紹介。 ウィンターシーズンに備え、パーカーやさまざまなテクニカルウェアも揃います。 Arc’Terix(アークテリクス)、 Black Crows(ブラック クロウズ)、 Canada Goose(カナダグース)、 Patagonia (パタゴニア)、 North Face(ザ・ノース・フェイス) など。

ここでも、幅広いラインナップをお楽しみいただけます。
casual contemporaincasual contemporain

3階
ラグジュアリー&クラフトマンシップ

“星空”により近い3階では、ファッション界にきらめく、世界に名だたるラグジュアリーブランドが揃います。

Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン) Dior Homme(ディオール オム)、 Dries Van Noten(ドリス ヴァン ノッテン)、 Gucci(グッチ)、 Givenchy(ジバンシィ)、 Lanvin(ランバン)、 Prada(プラダ)、 Rick Owens(リック オウエンス)、 Saint Laurent Paris(サンローランパリ)など17もの一流ブランドが、それぞれ宝石箱のような店内に、シーズンごとのベストアイテムを揃えています。 

新進気鋭のブランドも引けをとりません。100 m²のスペースに、 Craig Green(クレイググリーン)、 Juun.J(ジュンジェイ)、 Lemaire(ルメール)、 Junya Watanabee(ジュンヤ ワタナベ) などのブランドが並びます。また2013年にJonathan Anderson(ジョナサン・アンダーソン)をアート・ディレクターとして迎たLoewe(ロエベ)は、今をときめく最もアヴァンギャルドなブランドへと生まれ変わりました。

いつの時代も変わらないエレガンス、そしてパンツの裏地にいたるまでのこだわりを求めるなら、このフロアで理想的なフォーマルウェアがみつかることでしょう。Brioni(ブリオーニ)、 Brunello Cucinelli(ブルネロ クチネリ)、 Kiton(キートン)、 Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)は、 おしゃれの達人たちが密かにささやき合っている、知る人ぞ知る11のイタリアブランド。生地もカットも伝統とモダンさが兼ね備わり、完ぺきなワードローブを揃えることが可能です。
比類なき商品が生み出されているのは、クラフトマンシップが代々受け継がれてきているから。 
ほとんどのブランドで、クライアントの希望やサイズに合わせたセミオーダーによる縫製など、パーソナルカスタマイズが可能です。

luxe et savoir-faire