お祝いの席

どんな美食家にもご満足いただけるよう、女王バチは祝祭の席がごちそうで華やぐよう目を配っています。素敵な食器に、エビやカニの盛り合わせ、ブランド肉にトリュフ、そして特別なビュッシュ・ド・ノエル。腕利きのパティシエやショコラティエ、そしてシェフたちがお客様にご満足いただけるよう、腕をふるっています。ミツバチたちのように、どうぞ美食のショーをお楽しみください。メゾン&グルメ館へお越しください。

クリスマス限定品

「ピエール・エルメ・パリ」

La bûche «Ambrosia » (ビュッシュ・ド・ノエル・アンブロジア)このビュッシュ・ド・ノエルの名前は養蜂の守護神である聖アンブロジウスに由来しています。ケーキは蜂の巣をイメージし、コルシカ島の灌木から採取されたハチミツがたっぷりと使われています。まずは乾燥したハーブからくるハチミツの芳香、やがて口いっぱいに広がるマンダリンオレンジの甘い香りを楽しみましょう。 

12月13日より発売
メゾン&グルメ – 地上階


「ジャン=ポール・エヴァン」

Bûche Maya(ビューシュ・マヤ) – エクアドル産のカカオ グランクリュを使い、ハチミツの風味のある特別な一品。サクサクした栗のサブレ、アーモンドとカカオのビスキュイ、天然塩キャラメルのクレーム・ブリュレ、エクアドル産のカカオ グランクリュ70%のビターチョコレートのムースから成るビュッシュ・ド・ノエルがハチの巣ツリーを彩ります。

12月1日より販売
メゾン&グルメ館 地上階


「ヤン・クヴルー」

100% ココナッツのビュッシュ・ド・ノエル – Yann Couvreur(ヤン・クヴルー)が100% ココナッツからできたビュッシュ・ド・ノエルをお届けします。ココナッツミルクの軽いムース、リキュールのマリブで香りづけしたココナッツのクリーム、しっとりとしたビスキュイ、サクサクとしたココナッツのプラリネ、そして酸味の効いた寒天・・・。それらが、ホワイトチョコレートでコーティングされています。

12月1日より販売
メゾン&グルメ館 地上階


「ル・ショコラ・アラン・デュカス」

工房のミツバチ – 今年のテーマ、「ハニー・クリスマス」に合わせて、la Manufacture de Chocolat Alain Ducasse(ラ・マニュファクチュール・ド・ショコラ アラン・デュカス)は、巣穴のある六角形のハチの巣をイメージした特別なビュッシュを製作しました。ハーゼルナッツのプラリネと天日塩でできたミツバチもお楽しみください。まさしく甘美の極地です。ビターチョコレートとミルクチョコレートの2種類をご用意しています。

11月6日より販売
メゾン&グルメ館 地上階


「デュベルネ」

トリュフ風味のカモの半生のフォアグラで作ったビュッシュ・ド・ノエル – ランド県の老舗メゾン、Dubernet(デュベルネ)がご提案するのは、少し加熱した半生のフォアグラ。ふんだんに黒トリュフを使い、全体が覆われています(5%)。しっかりした味わいのフォアグラと、繊細な風味のトリュフの絶妙なマリアージュをお楽しみください。手作りでお届けするこのビュッシュ・ド・ノエルは、祝祭の食卓を華やかなものにしてくれるでしょう。

12月10日より販売
メゾン&グルメ館 地上階


「メゾン・ヴェロ」

クリスマス・タルト – Maison Verot(メゾン・ヴェロ)がお届けするクリスマス・タルトは、ペルシュ産の豚肉、ブレス産の鶏肉、アルザス地方の鴨のフォアグラ、そしてアルプ・ド・オート・プロヴァンス産のトリュフをたっぷりとミックスさせ、すべてをパイ生地で包み込んだもの。黒トリュフのソースをかけてお召し上がりください。クリスマスイブの食卓には欠かせません。

事前予約が必要です。今からどうぞご注文ください。
12月22日以降のお渡しとなります。
メゾン&グルメ館 地上階下


「ペトロシアン」

味噌とハチミツで照りをつけたCoupe du Tsar(クープ・デュ・ツアー) – ギャラリー・ラファイエットに、Petrossian(ペトロシアン)の目玉商品クープ・デュ・ツアーのとろけるような特別バージョンが登場しました。クープ・デュ・ツアーと呼ばれるスモークサーモンは白味噌とハチミツに長期間漬け込み、その後バーナーで照りを出すというアジアンなテイストが特徴。深みのある繊細な風味が楽しめます。旨味とスモークの香り、そして微かな甘みが合わさった味わいをご堪能ください。 

本日よりご購入いただけます。
メゾン&グルメ館 地上階


「イル・ジェラート・デル・マルケーゼ」

フォアグラアイス – イタリアンジェラートのIl Gelato del Marchese(イル・ジェラート・デル・マルケーゼ)が定番のジェラート作りを見直し、なんと甘くないジェラートを登場させました。冬にもっともふさわしい食材、フォアグラが美味しいジェラートに変身。イル・ジェラート・デル・マルケーゼの手により、フォアグラが濃厚で芳醇なジェラートに姿を変えました。ジェラートはトーストに乗せた形でサービスされます。バルサミコ酢を少し加えればより豊かな風味を楽しめます。 

メゾン&グルメ館 地上階

フォアグラ 


「ジョルジュ ブルック」

Georges BRUCK(ジョルジュ ブルック)は1852年に創業したフォアグラメーカーの老舗。家族経営の店で、アルザス地方のストラスブールで現在も営業を続けています。現在は5代目となる当主が、家族経営ならではの強みを生かしながら、極上のフォアグラを作っています。 

メゾン&グルメ館 地上階

トリュフ 

「ペベール」

フランスで最も歴史ある家族経営のトリュフの生産者、Peybere(ペベール)。1897年にPierre Pebeyre(ピエール・ペベール)がロット県北部の小さな集落、La Chapelle Mareuil(ラ・シャペル・マルイユ)で創業しました。この小さな企業では、地方の特産品すべてを扱い、主にトリュフやフォアグラ、セープ茸などをフランス全土で販売していました。1920年に息子のAlain(アラン)が、100%トリュフに特化した経営に転換させました。 

メゾン&グルメ館 地上階