バニャール・バイ・ヨニ・サーダ

ヨニ・サーダが最初のレストラン「バニャール」をパリ2区にオープンしたのは、2014年のこと。ギャラリー・ラファイエット・グルメ館の1階に新店舗をオープンしたヨニは、子どもの頃からの夢を叶え、。地中海料理をご提供します。

シェフ

マレ地区でも最も古い精肉店の息子・孫息子として育ったヨニ・サーダは、幼い頃から常に厨房に関わっていました。エコール・フェランディで料理を学んだサーダ・シェフは、ホテル・ムーリスのヤニック・アレノ氏や恩師であるル・プレ・カトゥランのフレデリック・アントン氏など、有名シェフの厨房で修行を積みます。

2014年、ヨニ・サーダは妻のアレクサンドラと一緒に最初のレストラン「バニャール」を開店します。高い評価を受けたバニャールは、数か月の間に地中海料理を代表する店になります。

ストリートフードのカルチャーからインスピレーションを受けたシェフは、プルーストのマドレーヌやを再解釈したり、ニース風サラダに自分なりの解釈を加えたパン・バニャで賞賛を受けます。 

レストラン

グルメ館の1階で、シェフはビストロ風のコンセプトを披露します。バニャールでは、親近感のある穏やかな雰囲気の中、82席をご用意。旅を彷彿させるデコレーションは、インテリアデザイナー・エージェンシーのノトワールが手がけました。窓際に吊るされたビーチシートや、イスラエル、モロッコやチュニジアで見つけた小物。床にはカマルグのテラコッタタイルがあしらわれ、テーブルの上にはドライフラワーやミモザのブーケ。デコレーションのすべてに地中海のテイストが溢れています。 

メニュー

バニャールでは、シェフがクラシックな料理を再解釈したメニューをご提案します。クラシックなパン・バニャは、シャワルマ風にグリルしたチキンの独特なレシピで。フムスはプラリネバージョン、タルタルはマグロ、ハリッサソース、トリュフでパンチを効かせて。デザートには、ピスタチオやオレンジの花を効かせたキャラメルを使った、誰もが大好きなサンデーを。 

間違いなく満足できる、サクサク感たっぷりのフライド・ハルーミもチェックしましょう。  「グレットのブリック」は、有機卵、ツナ、じゃがいも、玉ねぎ、パセリ、ハリッサソースなどを使った最高の味。 

ギャラリー・ラファイエット・グルメ館の新スペースへの開店を記念して、バニャールはグルメ館限定で初の食材コレクションもご提案します。オリーブオイル、厳選されたハリッサソース、ザアタルを使ったクラフトビール「レ・ピエ・ノワール」、ブルタグの中東のスパイスのミックスなどを取り揃えています。

ギャラリー・ラファイエット・グルメ館のグルメな新店舗 – 1階