免税

免税サービスはどのようになっているのでしょうか?
ギャラリー・ラファイエットでは、欧州連合(EU)圏外に居住されているお客様がお買い物をされた場合、12%相当分の税金の免税書類作成を行っております。免税を受けるには以下の条件が必要です。

免税が適用されるための条件とはどのようなものでしょうか?
関税規定(一般租税法第262条、および官報CPAD 1813640C の通達)に従って以下が定められています。
– EU圏外に居住し、16歳以上であること。
– パスポート原本を所持していること(記載されている本籍地がEU圏外であることが必要)。
– 当日のレシートの原本を所有していること。
– 商品購入当日に必ず免税書類作成を行うこと。
– 同一店で同日に、175 € 以上のお買い物をされた場合に12%還付されます(サービス、グルメ、galerieslafayette.comを除く)。
– 一部のブランド* でのお買い上げは別立ての免税となり、当店の他の商品のお買い上げとの合算はできません。* Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)
– ヨーロッパの滞在期間が6ヶ月未満であること。
– お買い上げ品のEU圏外への持ち出し期限:3カ月。
– お買い上げ品が、個人利用の目的のものであること。
– 商品の支払いを担うのは、全面的に免税書類に氏名を記載した人であること。  

店内で、どんな手続きが必要ですか?
– 175.01 ユーロ以上のお買い上げをされた場合、同日中に免税カウンターにレシートとパスポート原本をお持ちください。
– 税金還付の方法をお選びいただきます。
– 当店が免税書類を作成いたします。
– 免税書類作成には、レシートのコピーは使用できません。

EU圏を出る時に、お客様がしなければならない手続きとは?

購入から3ヶ月目の月末までにEU圏を出て、その際に、空港や駅、国境の税関で、免税書類に承認印を得る必要があります。

タッチパネル式の電子認証システムPABLOを装備したフランスの空港では、出国時に、荷物を搭乗チェックインカウンターへ預ける前に、ご自身で免税書類の認証を受けることができます。
「OK認証されました」とメッセージが表示されたら、税関スタンプが押されたものと同じ効力を持ち、手続きが無事に行われたことになります。
PABLOシステムによって免税書類の認証が行われた場合は、その後に免税書類の写しをギャラリーラフェイエットにお送りいただく必要はありません。電子的に認証されたことが直接こちらに通知されます。
パネルに「認証されません」と表示された場合には、税関窓口に当該商品を持って出向く必要があります。

PABLOシステムを利用しない場合やフランス以外のEU国においては、国境や国際空港、主要クルーズ港にある税関窓口へ行き、免税書類に認証スタンプを押してもらう必要があります。
税関で認証スタンプをもらった免税書類は、店舗で受け取った封筒に入れ、6ヶ月以内に郵送してください。
税関のチェックは常に行われているので、検査を受ける場合があります。以上が守られない場合は、免税書類が無効となるほか、罰金を課される場合もあります。
違反を犯さないためにも、詳細情報が掲載された次のサイトをご参照ください。
www.douane.gouv.fr 
またはINFO DOUANES (税関インフォメーション):0811 20 44 44
海外からは +33 (0)1 72 40 78 50

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LINEBERTYアプリが、あなたの代わりに順番をお取りします。

  1. LINEBERTYアプリをダウンロード。
  2. ショッピング中に、免税書類を作成したい時間帯を選択し、整理券を入手。
  3. あとはショッピングの続きをお楽しみください。順番が近づいたら、LINEBERTYがお知らせいたします。
  4. 順番が来たら、本館地上階の免税カウンターにお越しいだだき、担当スタッフにご自身のスマートフォンをご提示ください。列に並ぶ必要はありません。

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